永きに亘って磨いてきたダイカスト技術

永きに亘り磨いてきたダイカスト技術

品質・生産性の向上を追求し、築き上げられた当社のダイカスト。
幅広い納入実績を持ち、全世界の自動車メーカーで使用されています。

信頼の生産プロセスで高品質の製品を

金型設計から生産・加工・品質検査・納品まで一貫した生産体制をもって、高品質の製品をお届けします。
ご要望に沿って様々な形態で納品することが可能です。

様々な解析を駆使しトラブル要素を洗い出す事で、設計段階から品質を作り込みます。
また,先行製品品質設計(SE)を行いお客様とより多くの情報を共有する事で最適な製品形状をご提案します。

長年培い確立してきた技術力をもって高品質の製品を鋳造します。
若手からベテラン、海外出身者など多様な人財が活躍しており、その多くが「ダイカスト技能検定」を取得しています。

切削、穴あけ等の加工処理を行います。
大小様々な加工設備を組み合わせる事でフレキシブルなライン形成を実現しご要望に合わせて様々な形態に柔軟に対応します。

完成品一つ一つを手にとって製品の外観を検査します。
また、品質検査専門の部署が寸法や内部品質を様々な機械を駆使して測定・検査します。

全自働生産ライン

①材料溶解
②ダイカスト鋳造
③取り出し
④トリミングプレス
⑤製品移載(取り出し)
⑥搬送
⑦ショットブラスト
⑧パレット入れ 
これらの工程を全自働化したライン。
従来は人の手で行っていた作業をロボットなどを駆使して自働化することで生産性を飛躍的に向上させています。
油圧制御用部品のラインでは後工程のバリ取りも自働化し、専用の加工機は自社で設計しております。