5月4日の中部経済新聞に、冨士原社長が紹介されました!
社長の趣味について取り上げていただき、興味深く、嬉しく拝見しました。
趣味があることで、人生はより豊かになります。
さて、そんな当社社長の趣味はというと……
ある日、工場の片隅で“謎の盛り上がり”を見つけたことから——
冨士原社長の人生は、少しだけ新しい方向へと動き始めました。
2018年、瑞浪工場の敷地内を何気なく歩いていた社長は、地面の不自然な形にふと気づきます。
「これは…古墳ではないか?」
その直感が、社長を“古墳の世界”へと誘いました。そこから古墳巡りが趣味へと広がっていきました。
調べるほどに面白く、訪れるほどに奥深い——。
気づけば全国100か所以上の古墳を巡り、Facebookでの連載「ブラトウゴ」は158回を突破。
社長の“墳活”は、今や仕事の枠を超えた情熱のライフワークとなっています。
お気に入りの古墳は二つあります。
一つは土岐市の乙塚古墳。石室に入ることができる貴重なスポットで、整備も行き届いており、古代の空気を肌で感じることができます。
もう一つは犬山市の東之宮古墳。山頂からの眺望が素晴らしく、なぜ古代の人々がこの場所を選んだのか、訪れれば自然と理解できます。
そして今、特に心を惹かれているのが、熊本県のチブサン古墳です。
6世紀の壁画が残る石室は、まさに古代のアートギャラリー。
「必ず訪れたい」と、社長も楽しみにしています。
もし瑞浪工場で見つかった“あの盛り上がり”が本物の古墳であれば——
その際には専門家とともに発掘調査を行い、新たな歴史の扉を開くことになるかもしれません。

Our President Was Featured in the Chubu Keizai Shimbun on May 4
We were happy and interested to read about our president’s hobby.
Having a hobby makes life richer.
His hobby started when he found a “small hill” in the factory.
He thought it might be an ancient tomb (kofun).
Since then, he has visited over 100 kofun across Japan.
He also shares his visits on Facebook, and he has posted more than 158 times.
His hobby has become a great passion.
His favorite kofun are in Toki and Inuyama.
Now, he is especially interested in Chibusan Kofun in Kumamoto.
If the “small hill” in our factory is a real kofun,
we may study it and discover new history.


